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MORIの

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MORI'S ASTRONOMY


千年間の地球の定義

Apollo 8 Crew, NASA

第2の千年期が始まったとき、地球が丸いということは誰でも知っていたが、自分の住んでいる所から外へ出て地球の多くのちがう地域を見た人はほとんどいなかった。この1000年間の進歩をたどってみよう。人類は大陸の地図を作り、地球を一周し、地球が何でできているかを見いだした。地球は全ての中心から始まったが、太陽系の1つの惑星になり、太陽は銀河の中の1つの星になり、銀河は銀河グループの中の1つの存在になり、銀河グループは我々が簡単に「宇宙」と呼ぶ広大な広がりの1部分となった。そしてこの第2の千年期が終わるとき、地球を遠くから見たときにそれがどう見えるか、そして、この壊れやすい水の惑星の表面に全人類が閉じこめられているということがどういうことなのか、誰でも知っている。

Japanese translation: Moriaki Kanai


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