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MORI'S ASTRONOMY


アポロ16号のプラム・クレーター探検

Credit: John W. Young, Apollo 16 Crew, NASA

アポロ16号は1972年4月に、地球の月に3日間滞在した。アポロ16号は、6回予定されていた月着陸の5回目の着陸ミッションで、初の月の天文台として紫外線望遠鏡を展開して使用した他、不可解な月の高地の岩石を採取してデータを集めたことで有名である。この画像は、着陸したデカルト地域で岩石のサンプルを採取しているチャールズ・M・ドュークを、宇宙飛行士のジョン・W・ヤングが撮影したものである。ドュークは、月面車を後方に停め、プラム・クレーターのそばに立っている。月面車のおかげで、飛行士が遠くまで出かけて表面地形を調査し、岩石を採取できるようになった。上空では、トーマス・K・マッティングリーの乗るコマンド・モジュールが周回している。

Japanese translation: Mori Kanai


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