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MORIの
天文ページ
MORI'S ASTRONOMY
Credit: Mark T. Lemmon (Texas A&M), IMP Team, JPL, NASA
1997年にロボット探査船「マーズ・パスファインダー」が火星に着陸した直後に撮影された画像。この確認パノラマは、セーガン・メモリアル・カメラが2mの高さに伸ばされる前に撮影された。このユニークな画像には、空の明るさを計測するためのスクリーン、通信アンテナ、太陽電池板、ロボット・プローブ「ソージャーナー」が火星面に下りるための2つの傾斜路など、多くのパスファインダー搭載の機器が火星面を背景にして写っている。火星表面には、右側の傾斜路を下りたソージャーナーが見える。火星表面にはたくさんの岩石や丘が見え、これらは良い研究材料になった。マーズ・パスファインダー・ミッションでは1万6000の画像とデータが地球に送り返され、過去の火星が暖かくて湿気があったことの証拠など、多くの発見がなされた。マーズ・パスファインダーは3ヶ月近くの間火星表面探索をした後、通信が途絶えた。たぶん、バッテリーがなくなったためなのだろう。
Translation: Mori Kanai