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MORI'S ASTRONOMY
宇宙から見たヒマラヤ
Credit: Expedition 1, ISS, EOL NASA
頂きが雪に覆われたネパールのヒマラヤ山脈。地球上で7番目に高い山「ダウラギリ」は地平線左に見える最も高い山頂で、手前に見えるのは中国の南チベット高原である。この写真は飛行機から撮影したように見えるが、実は、約370km上空を飛行している国際宇宙ステーションから「エクスペディション1」クルーによって、35mmカメラの望遠レンズで撮影されたものである。ヒマラヤ山脈は、プレートテクトニクスによって7000万年ほど前に始まった、インドプレートとユーラシアプレートの衝突で形成された。ヒマラヤの隆起は、年間数ミリという率で今でも続いている。