BACK INDEX NEXT

MORIの

天文ページ

MORI'S ASTRONOMY


月のパノラマ写真

Credit: Apollo 17 Crew, NASA

MED
LARGE

ちがう天体の上に立ってまわりを見渡し、その世界はどうしてそこにあるのだろうという考えをめぐらすことは、どんな感じがするものなのだろう?このような感覚は、1972年のアポロ17号ミッションで月に降り立った Harrison Schmitt と Eugene Cernan が感じたことである。2人の場合の「ちがう天体」は、地球の月だった。月面で撮影されたこの有名なパノラマ写真には、月の荒涼とした風景がはっきりと写っている。ここに写っているのは、岩石、丘、クレーター、ルナ・ローバー、それに土壌サンプル収集の準備をしている宇宙飛行士の Schmidt である。この写真が撮影された数日後に人類は月を去り、その後は再び月に降り立つことはなかった。

関 連 ペ ー ジ

アポロ17号について

月の岩石と土壌について

アポロ月着陸船の着陸地点

ルナ・ローバーについて

この画像の「パノラマ・アプレット・ビューア」バージョン

千年間の地球の定義

アポロ17号からの眺め

サーベイヤー3号を訪問するアポロ12号

アポロ17号の月着陸船



HOME