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Credit: Joshua Strang, USAF, Wikipedia
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オーロラの世界は、最も高い山よりも高い、そして最も高く飛ぶ飛行機よりも高い所にある。オーロラが出現するのは60km以上の高さがほとんどで、1000kmにまでなることもある。オーロラができるのは、太陽の衝撃波のためにエネルギッシュになった電子と陽子が地球大気の粒子に衝突するからで、宇宙空間から見た完全なオーロラは地球の磁極の1つを取り囲む円形に見えることが多い。この画像は2005年1月に撮影したものでデジタル的に高画質化されている。写っているのは氷ったベア・レイクの上に出現した北極光で、この画像はウイキペディアの2006年の写真に選ばれた。
Translation: Mori Kanai