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Credit: NASA, JPL-Caltech, P. S. Teixeira (CfA)(STScI/AURA)
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「コーン星雲」(円錐形星雲)の近くには奇妙な形状と表面模様が見える。これらの形状ができたのは、「スノーフレーク星団」とも呼ばれる散開星団「NGC 2264」(画像右)ができるときに起きた混乱の結果である。この詳細画像は地球軌道上から赤外線波長で観測しているスピッツァー宇宙望遠鏡によって2つの色で撮影されたもので、散開星団の形成プロセスがよく分かる。スノーフレーク星団には明るい星々が点在しているが、これらの星は、自分たちを作った「ガスとチリの山」を熱してすぐに破壊してしまう。画像左側には中央の明るい星の方向を「指さしている」有名な「コーン星雲」があるが、これこのような「チリの山」の1つである。「NGC 2264」領域全体は一角獣座の方向、約2500光年の距離にある。