|
|
|
|
Credit: Davide De Martin (ESA/Hubble), the ESA/ ESO/ NASA, Photoshop FITS Liberator & Digitized Sky Survey 2
![]() |
「NGC 6357」ではなぜか、これまで発見されたなかで最も質量の大きい星がいくつか形成されている。はっきりと写っている「猫の足星雲」(NGC 6357)には、これら非常に明るく青い星でできた「ピスミス24」散開星団がある。内部の星形成領域が全体的に赤くなっているのは、電離水素ガスの放射のためである。この画像に写っている周囲の星雲には、ガス、暗色のチリ、今でも形成されている星、新たに生まれた星の光でできた入り組んだ模様が見える。この複雑な模様は、星間風、放射圧力、電磁場、重力の複雑な相互作用によって作られた。「NGC 6357」は幅が約400光年、さそり座の方向、約8000光年の距離にある。