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2007.12.02 | カッシーニ、第136回軌道修正
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2007.12.02 | ★ カッシーニ、テレスト、ミマス遠方フライバイ
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2007.12.03 | ★ カッシーニ、エピメテウス遠方フライバイ
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2007.12.05 | ★ カッシーニ、タイタン・フライバイ
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2007.12.06 | ★ (2007.4.30.更新) STS-122 打ち上げ スペースシャトル「ディスカバリー」、欧州宇宙機関のコロンブス・ラボラトリー(国際宇宙ステーション1E)
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2007.12.07 | カッシーニ、第137回軌道修正
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2007.12.07 | アポロ17号(最後の有人月ミッション)打ち上げ、35周年(1972)
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2007.12.08 | ガリレオ木星探査機 第2回地球フライバイ、15周年(1992)
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2007.12.12 | カッシーニ、第138回軌道修正
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2007.12.12 | パイオニア8号打ち上げ、40周年(1967)
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2007.12.13 | 美保関隕石落下 (日本の民家の屋根を貫通した隕石落下)、15周年(1992)
美保関隕石の写真
平成4年12月13日夜9時過ぎの雷雨の最中に、島根県美保関町の海岸近くの2階建民家(松本さん宅)の屋根を貫通して1階床下まで突き抜けた。松本夫人によると「ドーン」という音がしたが、雷雨だったため雷が落ちたかと思った。しかしその後2階に上がると、6畳間の天井に40〜50センチの穴が開き、その真下の1階8畳和室にも穴が開いているのを発見。
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2007.12.13 | 人類の月訪問(アポロ17号)から35年(1972)
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2007.12.13 | クリスチャン・オラフ・バーナード・ビルケラン、生誕140年(1867)
ビルケラン: (1867-1917) ノルウェーの物理学者。空中に電気火花を飛ばして硝酸をつくる装置を作り (1903)、初めて空中窒素固定に成功した。また、地磁気および極光の観測を行なった。神経衰弱のため東京で自殺。
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2007.12.14 | GLAST、デルタ2で打ち上げ
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2007.12.08 | マリナー2号金星フライバイ、45周年(1962)
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2007.12.16 | アーサー・C・クラーク、生誕90年(1917)
英国のSF作家、科学著述家。1956年以来スリランカに在住。1940年代からSFを書き始め、『宇宙への序曲』『都市と星』『幼年期の終わり』『海底牧場』『2001年宇宙の旅』(1968) など、科学的推論に基づいた、哲学的内容をもつ多くの作品を発表。異世界の高等生物と人類との出会いをテーマとした Rendezvous with Rama (1973) は Hugo 賞、Nebula 賞などSF関係の文学賞をすべて受賞した。通信衛星の概念を初めて提唱 (1945) したことでも知られる。
宇宙への序曲: (1951) 人類の最初の月旅行と宇宙時代の幕開き。
都市と星: (1956) はるか未来に一つの「都市」と一つの「村」だけがある地球で一人の少年が停滞状態の世界に飽き足らず都市を脱出して隠された宇宙船を発見し、星に旅して人類の過去の歴史を明らかにする
幼年期の終わり: (1953) 宇宙から来た高等生物によって人類の進化が加速され「幼年時代」を終えた人類が成長して宇宙の超精神に合体するまでの過程
海底牧場:(1957) 未来の海底牧場を背景に海洋生物と人間の共存や生態系の保護の問題などを扱った物語
2001年宇宙の旅: (1968) 地球外の高等知性との接触によって人類が進化してゆくさま。キューブリック監督の映画。
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2007.12.16 | エドワード・バーナード、生誕150年(1857)
米国の天文学者。木星の第5衛星を発見。
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2007.12.17 | カッシーニ、第139回軌道修正
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2007.12.20 | ★ カッシーニ、タイタン・フライバイ
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2007.12.20 | のぞみ(日本の火星探査機)地球フライバイ、5周年(2002)
「のぞみ」は1998年7月3日に M-V-3ロケットで340kmと40万kmの地球楕円軌道に打ち上げられ、1998年9月24日と12月18日の月フライバイで遠地点を増大した。1998年12月20日、近地点約1000kmで地球をフライバイ。この重力アシストでは7分間の二元推進剤燃焼も行われ探査機は火星へ向かった。しかし地球フライバイ時にバルブが故障して燃料を失い、十分な加速ができず予定の軌道にはのらなかった。12月21日は予定以上の燃料を使って軌道修正が行われたが、探査機は燃料不足になった。このため新たな計画が立てられ、さらに「のぞみ」は4年間太陽周回軌道に留まり、この間2002年12月と2003年6月に地球フライバイを行って2003年12月に遅い相対速度で火星に到達することになった。2002年4月21日に重力アシストのため地球に接近しているとき強力な太陽フレアが発生し、姿勢制御過熱システムをコントロールするために使われていた電池に電気ショートが起きて、ヒドラジン燃料が凍り、さらに通信機器にも被害が出た。しかし探査機が地球に接近すると燃料は溶け、地球フライバイのための軌道修正は成功した。2003年6月19日には1万1000km以内の地球フライバイを実施。このときは探査機が太陽に近くになっていたため、燃料は完全に溶けていたのだが、2003年12月14日のメイン・スラスターによる火星軌道投入燃焼の準備として行われた12月9日のマヌーバーは失敗し、探査機を救う努力はこれまでとなった。このマヌーバーでは小さなスラスターの燃焼には成功し、「のぞみ」は火星から1000kmの距離を通過して約2年周期の太陽周回軌道に入った。
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2007.12.22 | 冬至(日本時間14時08分)
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2007.12.22 | 大熊座流星雨(Ursids Meteor Shower) がピーク
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2007.12.23 | カッシーニ、第140回軌道修正
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2007.12.23 | ジョヴァンニ・カッシーニによる土星の月「レア」の発見、335周年(1672)
カッシーニ:(1625-1712) イタリア生まれの天文学者。フランス語で Jean-Dominique。フランスに帰化。パリ天文台初代台長 (1671)。土星の衛星を4個発見。土星の環の間隙 (カッシーニの間隙)を発見したほか、黄道光の観測を最初に記録した。
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2007.12.24 | 火星が衝
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2007.12.28 | カッシーニ、第141回軌道修正
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2007.12.28 | アーサー・エディントン、生誕125年(1882)
英国の天文学者、物理学者。相対論的宇宙論の開拓者。
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2007.12.29 | 「ALHA 77005」隕石(火星からの隕石)発見、30周年(1977)
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2007.12.31 | ディープ・インパクト、地球フライバイ
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