1997年版
1998年版
1999年版
2000年版
2001年版
2002年前期版
2002年後期版
2003年前期版



価  格
3000円
これは、CD−Rを使ったCD−ROMです。

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CD−ROM『NASAの宇宙探査』2002年前半期版について

2002年前半のハイライトは、ハッブル宇宙望遠鏡サービス・ミッション(2002年3月)が行われて、ハッブルの観測用カメラが高性能のものに交換され、赤外線カメラの機能が回復したことです。その約1ヶ月後には、この新しいカメラと機能を回復した赤外線カメラで撮影した初めての画像が発表されました。もう1つは、2001マーズ・オデッセイが火星の最終軌道に乗り、科学観測ミッションを開始したことです(2002年2月)。そして、3月下旬からは連日、火星の画像が発表されています。

「NASAの宇宙探査」2002年前半期版のトップページ
このCD−ROMには、主に2001年12月から2002年6月までにNASAが発表した宇宙活動と探査結果の画像と解説が収録されています。解説は画像と共に掲載された解説の訳になっています。収録されている観測結果は、『チャンドラX線天文台』 『ガリレオ木星探査機』 『ハッブル宇宙望遠鏡』 『2001マーズ・オデッセイ』 『スペースシャトル』です。

チャンドラX線天文台のトップページの一部
チャンドラX線天文台
「X線の金星、楕円銀河の腕、Abell 2597 にできた空洞、天の川のX線画像、銀河面縁からのX線の起源、銀河接近でできたガスの筋、40億年前の銀河内の酸素量、融合銀河核内の衝撃波、木星の巨大ホットスポット、回り合う双子のクエーサー、遠方クエーサー内のブラックホール、ガスに包まれた銀河団、物質の新しい形態、衝突する銀河」等、全22ページ。

ガリレオ木星探査機のトップページの一部
ガリレオ木星探査機
「イオ『トバシター・カテナ』の爆発、イオ『トーヒル山』のモザイク画像、異なる太陽角度のトーヒル山、ガニメデのシッパー溝、ガニメデのエレク溝、イオ北半球の噴煙と噴煙堆積物、エウロパの氷クラストの厚さは3km以上、イオのホットスポット、イオの崖の浸食、暗闇で光るイオのペレ、赤外線のロキ、赤外線のトバシター地域」等、全30ページ。

ハッブル宇宙望遠鏡のトップページの一部
ハッブル宇宙望遠鏡
「カラフルな星雲、サッカレーの胞子、宇宙はフィナーレで始まった、逆まわりの銀河、太陽系縁の二重天体、カイパー・ベルト探査の歴史、若い星近くの衝撃波、ハッブルの新しい目、宇宙の最も古い時計、球状星団について、衝突した銀河、ガスとチリの巨大ピラー、星の形成領域」等、全21ページ。

2001マーズ・オデッセイのトップページの一部
2001マーズ・オデッセイ
「マーズ・オデッセイ打ち上げ、マーズ・オデッセイ火星軌道に入る、オデッセイからの初画像、エアブレーキ終了、高利得アンテナを展開、科学マッピング・ミッション開始、シレナム大地の赤外線画像、可視光のアケロン・フォッサ、夜のハイダスピス・ケイオス、夜の峡谷の熱赤外線画像、シレナム大地の赤外線カラー画像、火星の中性子分布」等、全93ページ。マーズ・オデッセイは科学ミッション開始以来、連日発表されている画像の6月末日までのものを全て収録してあります。

スペースシャトルのトップページの一部
スペースシャトル
「STS-108 国際宇宙ステーションUF−1(2001年12月)、STS-109 ハッブル宇宙望遠鏡サービス・ミッション3B(2002年3月)、STS-110 国際宇宙ステーション・アッセンブリー・フライト8A(2002年4月)、STS-111 国際宇宙ステーション・フライトUF−2(2002年6月)」を収録。各ミッションの概観と、打ち上げから帰還までの詳細な活動内容の画像と解説が収録されています。