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MORIの

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「MORIの天文ページ」をご覧頂きありがとうございます。ここしばらく更新ができないでおりましたが、今後も仕事が忙しく定期的な更新ができなくなりました。そこでしばらくお休みをいただきたいと思います。このページはそのままにしておき、更新できるときはしたいと考えております。


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NASAテレビ の映像。
このページが読み込まれたときの発射台の様子のライブ画像。

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地球外知的生命探査の新兵器

2007.10.15

地球外知的生命からの電波を探索する最も大きく最も高性能な機器が開発され、北カリフォルニアで稼働を開始する。これはカリフォルニア州のハットクリーク近隣の谷間に設置された電波望遠鏡ディッシュのアレイアンテナで、42個のディッシュでの電波検出が2007年10月11日に開始された。しかしこれはほんの手始めで、ディッシュは最終的に350個になり、知的生命体からの微弱な通信を探索することができるようになる。

このアレイは銀河の電波画像撮影のためのものだが、地球外知的生命体からの通信受信も主目的の1つになっている。アレイの考え方は、たくさんの小さな電波望遠鏡を同時に稼働させることで、1つの大ディッシュよりも強力で低価格な電波望遠鏡を実現するということである。

このアレイは、SETIプログラムが45年間で収集した電波データの1000倍のデータを今後20年間で集める。SETI研究所のセス・ショスタクによると、「2025年までには地球外知的生命体からの通信を発見できるかもしれない。」

このプロジェクトの現在までのトータルの費用は5000万ドルで、最初の段階の2500万ドルはポール・G・アレン・ファミリー基金から、残りの2500万ドルはこれ以外の寄贈者からである。UCバークレーとSETI研究所では、350個のディッシュを完成させるための予算を得る努力をしている。

最後の6メートルディッシュは約3年後に完成するはずで、このときにアレイのフル稼働が始まる。エイリアンはもはや我々から姿を隠すことはできないのかもしれない。

エクスペディション16クルー到着

2007.10.15

エクスペディション16クルーを乗せたソユーズがステーションに到着し、国際宇宙ステーションには現在6人のクルーが滞在している。エクスペディション16クルーと宇宙旅行者のシュコールがステーションに到着したのは日本時間10月13日午前01時22分である。

6人が乗船しているステーションはこれから忙しくなる。21日にはエクスペディション15クルーの2人と今回到着したシュコールは10月21日に地上に戻り、その後、スペースシャトルがステーションに到着する。

エクスペディション16クルーは、コマンダーのペギー・ウィルソンとフライト・エンジニアのユリ・マレンチェンコだが、ウィルソンはステーションに滞在する初の女性コマンダーである。そしてスペースシャトル「STS-120ミッション」が予定通り打ち上げられれば、シャトル・コマンダーのパメラ・メルロイがステーションを訪れ、ステーションには2人の女性ミッション・コマンダーが初めて滞在することになる。

ハーモニー・ノード2

2007.10.9

Image Credit: NASA/JPL
スペースシャトル STS-120 ミッションで国際宇宙ステーションに設置される「ハーモニー・ノード2」。このノードはイタリアで作られ、長は約7メートル、直径4.2メートル、アメリカのデスティニー実験モジュールに接続される。2007年終わりと2008年初旬のステーション構築ミッションで欧州と日本のモジュールがこのノードに接続され、ノード2は各モジュール間を飛行士が移動する通路の役割を果たし、日、米、欧の「架け橋」となる。

画像:  左側は「ハーモニー・ノード2」の詳細図。右側は「デスティニー実験モジュール」に接続された「ハーモニー・ノード2」の想像図。

明色ベルトに到達

2007.10.7

Image Credit: NASA/JPL-Caltech
ビクトリア・クレーター内部の明るい色調の岩石層は、クレーターができる前に表面だった部分のように見える。ビクトリア・クレーターができたのは何百万年も前の天体衝突のためである。この明色岩石層はクレーター内部調査としてオポチュニティが到達した最初の調査対象である。

この画像は、ソル1305日(2007年9月25日)にオポチュニティが2.25メートル移動した後、左側前方危険防止カメラで撮影したもので、オポチュニティが踏んでいる岩石はその明色岩石層の一部である。

ビクトリア・クレーターの縁は岬と窪みが交互になっているが、オポチュニティは2週間前に「ダックベイ」という窪みを通ってクレーター内部に入った。ロボットアームのすぐ右側には「カボフリオ」という岬が見える。

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